2025年3月12日(水)~3月16日(日)にグローバルアリーナにて開催された、「サニックス杯国際ユースサッカー大会2025」のU-17九州選抜メンバーに幣部より下記2名が出場しました。
山方翔大(GullidAsakuraU-15/GullidAsakuraU-12)
重松怜音(アビスパ福岡U-15/アビスパ福岡U-12)
結果は下記の通りです。
予選リーグ
(公式記録) 九州選抜 0-1 飯塚
(公式記録) 九州選抜 2-1 惠文
(公式記録) 九州選抜 1-3 サガン鳥栖
予選順位 3位/4チーム
順位決定トーナメント(9位~12位決定戦)
(公式記録) 九州選抜 8-0 リライアンス
(公式記録) 九州選抜 2(PK3-4)2 鹿児島城西
最終順位 10位/16チーム
※重松怜音(アビスパ福岡U-15/アビスパ福岡U-12)がベストイレブン賞を受賞。
大会コメント 山方翔大
サニックス杯に九州選抜として出場させてもらいました。チームでは、遠征前、蹴道がある忙しい時期の中、参加させてもらいありがとうございました。
サニックス杯では、各県の代表選手と共にプレーすることで、いつもより高いプレースピード、強度の中でプレーでき、大きな経験値を得ることができました。
私は、あまり出場時間をもらうことができませんでしが、少ない出場時間の中でも自分の最大限の力を出すようにしました。
私は、不慣れであるサイドハーフやサイドバックとして出場しましたが、自分に要求されている内容を理解することで、少しずつチームに貢献できるプレーを増やすことができました。しかし、自分に足りない部分、改善すべき部分も多く見つけることができました。戦術を理解できても実行する能力、技術面が足りずミスをしてしまう場面が多々ありました。今までは通用していたことでも、ハイレベルな試合だと通用しないことを痛感しました。
そして、ピッチ外でもチームメイトの意識の高さを感じました。次の日のために食事、睡眠をしっかりと取り、コンディション管理をしていました。
今回のサニックス杯では、ピッチ内でも、ピッチ外でも多くのことを学ぶことができました。今後もサニックス杯で得た経験をチームに還元し、高いプレースピード、強度を継続できるようにします。
大会コメント 重松怜音
まずはサニックス杯に九州選抜として参加させていただきありがとうございました。監督、コーチ、チームメイトの皆に大変感謝しています。
全国の強豪チームが集うレベルの高い大会で、選抜チームの主将として各県の代表選手を取りまとめることが出来たのは自身にとっても貴重な経験となり、大きな糧になりました。
私は主にCBでの出場でしたが、フル出場しゴールとアシストでチームに貢献できたことは、今後に向けて強い自信に繋がりました。
惜しくも負けてしまった後は、チーム皆で集まり納得がいくまで長時間お互いに意見交換をしながら改善していくことを繰り返すことで、チームの底上げと結束を図ってきました。
このサニックス杯に参加するにあたって私は、強豪チームに対して今の自分がどれだけ通用するのか、そして今の自分に何が足りないのか、という「自分の立ち位置」を確認することを一つの目標としていました。
この大会を経て心身ともに自身のレベルを更に高みに引き上げることを最大の目標にして挑みました。
私の中では、大会期間を通して気持ちを切らさずやりきれたと感じています。しかし同じように強い気持ちを持って戦っている選手は他にもたくさんいて、終始、良い刺激を受けながら戦っていました。だからこそ、まだ自分に不足している技術やマインドを明確に知ることが出来たことは今後の成長に繋がる大きな財産になったと感謝しています。
今回得た経験を決して無駄にせずチームメイトに還元し、更に若葉高校を強いチームへと導く為に尽力していきます。