今回選手日記を担当します。
1年の作本真志斗です。
先月、初めての新人戦が県大会ベスト8という結果で終わりました。
私はこの新人戦で「少しでも長く試合に出てチームの力になろう」、そして「県大会優勝・九州大会・サニックス杯出場」を目標に挑んできました。
しかし、年始に開催されたニューイヤーフェスで肉離れを起こしてしまい、一時チームから離脱することになりました。
新人戦前の大事な時期だっただけに、焦りや不安もありましたが、その分「必ずピッチに戻って結果を出す」という気持ちは強くなりました。
そんな中、新人戦のメンバーに登録していただき、準々決勝の九国戦ではスタメンで出場させてもらいました。
昨年度のインターハイ・選手権ではメンバー登録はされていたものの出場できなかった悔しさ、そしてスタンドで応援してくれている仲間の想いを背負って、「今度こそ自分がチームの力になる」という強い覚悟で試合に臨みました。
結果は0-3の敗戦。
フォワードとして結果を残せず、悔しさが残りました。
ですが、この悔しさを味わえたこと自体が、今の自分にとって大きな経験だと思っています。
試合前のミーティングで
「フォワードは点を決めて仕事をしてこい」
と言われていました。
ですがその役割を果たすことができませんでした。
これは今回だけの反省ではありません。
前回の選手日記で宣言した、球蹴男児入れ替え戦でのゴールも実現できませんでした。
今の自分に一番足りていないものは「得点力」です。
高校入学時から課題として向き合ってきましたが、学年が上がり、点を取ることができていないからこそ、これからは今まで以上に本気で向き合います。
筋トレ、自主練、一回一回の練習への取り組み方、サッカーをしていない時間の使い方、体のケア。
すべてをレベルアップさせ、点を取ってチームを勝たせられるフォワードに近づいていきます。
残りの県リーグ、インターハイ、選手権ではたくさん点を取りチームに貢献します
まとまりのない文章になりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

作本真志斗 (さくもと ましと)
U12所属:春日イーグルスフットボールクラブU12
U15所属:春日イーグルスフットボールクラブU15
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