今回、選手日記を担当させていただきます。
新3年 藤井 在です。
新人戦が終わった。
自分は何もできず、ベンチで見ていることしかできなかった。本当に情けなく、悔しいという感情でいっぱいで何も言葉が出てこなかった。
「感謝」
この言葉は、私が一番大切にしている言葉だ。
私は入学直前に大腿四頭筋の肉離れをし、約3か月間サッカーができなかった。毎日リハビリを続ける日々は本当に苦しく、思うようにプレーできない自分に何度も落ち込んだ。それでも諦めずに向き合えたのは、支えてくださったトレーナーの存在があったからだ。
先週の強化合宿も、いろいろな人の協力のおかげで成り立っている。食事を作ってくださった食堂の方、補食のサポートをしてくださった後援会の方々、練習メニューを考えてくださったスタッフの方々など、多くの支えがあった。
また、この合宿も一人では乗り越えられなかったと思う。チームメイトがいたからこそ、きついトレーニングも頑張ることができた。
他にも、日々のバスの送迎や指導をしてくださっていることを当たり前と思わず、もっとリスペクトするべきだと感じている。
サッカーは一人では何もできない。
周りのサポートがあってこそ、自分のやりたいサッカーができている。これからも感謝の気持ちを忘れずにプレーしていきたい。
そして、プレーで恩を返せるようにする。
今回の合宿では、練習前の身体の準備の重要性、練習中の雰囲気や表情、ピッチ外での立ち振る舞いなど、多くの気づきがあった。
日々の練習の中で走ること、身体のケアを徹底すること。それらを習慣にすることが成長につながると感じました。
自信を持ってプレーする。
積極的に、何も恐れずトライする。
周りを気にせず自分らしくプレーする。
スタメンで出場するには、誰にも負けない武器が必要。
それは日々の積み重ねで決まる。
自分に負けることなく努力し続ける。
まだプレーでチームに貢献できていない。
プレーと結果でチームに貢献できる選手になる。
後悔のないよう、日々全力で過ごす。
まとまりのない文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

藤井在(ふじい あり)
U-12所属:WISH北九州FC
U-15所属:思永中学校サッカー部
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