選手日記を担当します。
新2年の原真司です。
今回は自分のプレーや今感じていることについて書きたいと思います。
現在私はCBというポジションでプレーしています。今はトップチームで活動させてもらっていますが、技術面や判断の速さなど、まだまだ足りない部分が多いと日々感じています。練習や試合の中で自分のプレーを振り返ると、もっとできた場面や改善しないといけない部分が多く、自分の課題の多さを実感しています。
その中でも自分の武器は守備力だと思っています。1対1の場面や相手との競り合いでは簡単に負けないことを意識してプレーしています。対人や球際の強さは、自分のストロングポイントだと思っているので、どんな相手にも負けないという気持ちでプレーしています。
CBというポジションはチームの最後尾でプレーするため、失点に直結する責任の大きいポジションです。その分、集中力や状況判断がとても重要だと感じています。自分の判断一つで試合の流れが変わることもあるので、常に周りを見ながら冷静にプレーすることを意識しています。
また、トップチームの練習に参加する中で、周りの選手の技術の高さやプレーの速さを強く実感しました。パススピードや判断の速さ、ポジショニングなど、どれをとっても自分よりレベルが高く、最初は戸惑うこともありました。しかし、その環境でプレーできていることは自分にとってとても大きな経験だと思っています。
自分もそのレベルに近づくためには、日々の練習を大切にし、基礎技術や判断力をもっと高めていかなければならないと感じています。特にCBとしては、守備だけでなくビルドアップやパスの質も求められるため、守備力を活かしながらも技術面の向上にも取り組んでいきたいと思います。
また、CBは後ろからチームを支えるポジションでもあるので、守るだけではなく、声を出してチームを動かすことも大事だと思っています。まだまだ自分はその部分でも足りないと感じているので、プレーだけでなく、周りを見て指示を出したり、チームをまとめられるような選手になりたいです。
これからも自分の武器である守備力をさらに磨きながら、技術面や判断力も高め、チームに少しでも貢献できるように努力していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

原真司 (はら しんじ)
U12所属:グラスルーツウイングス
U15所属:サガン鳥栖u15
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