今回の選手日記を担当します。
2年 髙田航希です。
最後まで読んでいただけると幸いです。
夏休みが明け、選手権や中間考査が近づいてきた。
今回の選手日記では怪我をしていた期間の振り返りと今後について書こうと思う。
私は5月に手と腰の手術をした影響で4ヶ月ほどサッカーをすることができなかった。
そのため、夏休みは他の選手との差を縮め、怪我をする前の自分よりも成長して復帰するために、リハビリや筋トレに励んだ。
この期間を通して細部にこだわることの重要性について改めて学ぶことができた。
体幹トレーニングや筋トレをする時に、メニューは同じでも、フォームや取り組み方を少し意識するだけで、効果が大きく変わることをトレーナーに教えてもらった。
今までの私はただメニューをこなして「やった気」になっていただけだったと改めて気づかされた。
そのため、これからも夏休みに学んだことを継続し、細部にこだわりながら質の高いトレーニングを行う。
また、怪我をしていた期間は自分を見つめ直す良い機会になった。
去年、自分と同じサードチームで夏休みを過ごしていたチームメイトの中でも今は県1部の試合に出場していたり、セカンドチームで結果を残している選手は多くいる。
その選手達と自分では何が違うのか考えてみると、やはり練習量に差があると感じた。
結果を残している選手の多くは朝練に来ていたり、オフの日にも学校のトレーニングルームで筋トレをしている。
そんな選手達がいる中で、実力の劣る自分は、その選手達より努力できていないと思う。
実力で負けている選手達に練習量でも負けたら、追い越すことは絶対にできない。
だからこそ、これからは与えられた練習時間だけではなく、自分で隙間時間を作り、積極的に練習に取り組もうと思う。
先日やっと怪我から復帰し、満足にサッカーをすることができるようになった。
しかし、中間考査も控えており勉強にも集中して取り組まなくてはならない。
1年生の時に立てた目標である「文武両道」を達成するためにも勉強を疎かにせず、メリハリをつけてサッカーも勉強も全力で取り組むことが大切だ。
気づけば高校生活の半分ほどが終わっていた。ぼんやりと過ごしていれば時間はすぐに過ぎていく。
これからはピッチ内外で質の高い行動を取り、結果を残せるように謙虚に努力していきます。
まとまりのない文章になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

髙田航希 (たかだ こうき)
U12所属:今宿サッカークラブ
U15所属:C.A.Fukuocana WEST
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