選手日記を担当します
一年 森永修太です
先月行われた新人戦はベスト8という形で終わった。自分はベンチにも入ることができずに終わりました。
チームが戦っている姿をスタンドから見ることしかできなかったことは悔しかったです。
自分はずっとセカンドチームで11月に大怪我。正直トップーチームや新人戦のメンバーに入ることは無理だと感じていた。
もちろんメンバーに入れずトップチームにも関わることができなかった。しかし怪我をしてリハビリをする中で多くのことを学び自分の弱さに気づいた。体の弱さ、使い方。技術はもちろんのこと、取り組む姿勢や自分の甘さに改めて気づくことができた。
誰よりも努力します。
試合に出ているキーパーは、声でチームを動かし、体を張ってゴールを守っていた。
その姿を見て、「自分はまだ足りない」とはっきり感じました。
技術も、判断も、安定感も。
そして何より、“信頼”。
キーパーは最後の砦です。
チームに「この人なら大丈夫」と思ってもらえなければ、ピッチには立てません。
今回メンバーに入れなかったことは、悔しかったです。
でも、この現実から目をそらさず、自分に足りないものと本気で向き合います。
シュートストップの精度。
1対1の対応。
ハイボールの処理。
ビルドアップの質。
声の大きさ、コーチングの質。
練習への取り組み方。
怪我をしない体づくり。
全部を見直します。
自分は中途半端でこれといった長所がない。なので「これは誰にも負けない」と自をもって言える技
術を身につけます。
次は「応援する側」ではなく、「ゴールを守る側」に立つために。
これから合宿も始まりインターハイ、県リーグ、選手権、長期休暇時の遠征など試合をする場はたくさんある。まずはトップチームに少しでも這いつくばれるように取り組む姿勢を変える。そして自分で可能性は決めつけない。サッカーの技術を上げるのはもちろん、睡眠・食事・筋トレ・ケアなど日々の生活習慣を改めて見直します。
ユニフォームを着てみんなと一緒にピッチに立ち、チームを救い、勝利を手繰り寄せられるキーパーになります。
まとまりのない文章になりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。

森永修太 (もりなが しゅうた)
U12所属:レアッシ福岡FC
U15所属:CAグランロッサ
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