今回選手日記を担当します。
新2年川本唯人です。
「ゴールキーパーとしての役割」
私はゴールキーパーをしている。
ゴールキーパーは名前の通りゴールを守ることが仕事であり、極端に言えば失点をしないキーパーが1番いいキーパーだという捉え方もできる。
しかし、キーパーはゴールを守ることだけを重要視すればいいと言うわけではないと思う。
近年、ゴールキーパーは”ゴールプレイヤー”と呼ばれることもある。
ゴールプレイヤーはゴールを守る技術だけでなく後方から攻撃の起点になることやゴール前にとどまらず、DFの裏のスペースをカバーすることなど、いわゆる”11人目のフィールドプレイヤー”である。
これが今のキーパーに必要とされている技術だと思う。
また、ゴールを守ることや攻撃の起点となることなどプレー面でチームを支えること以外に精神面でチームを支えることも大事である。
キーパーはチームの最後尾でプレーするため、味方が見えていない部分まで見えている。
そのため味方を動かす的確なコーチングをすることが必要である。
他にも、チームがどんな状況であっても、失点を防ぎ、得点に繋げ、試合に勝つために味方を鼓舞し続けることや軽いプレーをした選手に対して強く言う必要がある。
このように、ゴールキーパーはゴールを守ることだけでなく多くの役割を担う必要がある。
今の自分にこのような多くの役割を全う出来ているかと言われるとそうではない。
そのため日頃の練習から、
•ゴールを守るための技術を磨く
•攻撃の起点になれるように止める蹴るの技術
を向上させる
•味方に対するコーチングをしつづける
特にこの4つのことを意識して取り組む。
プレー面だけでなく、精神面でもチームを支えることが出来るゴールキーパーになる。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

川本唯人 (かわもと ゆいと)
U12所属:今宿サッカークラブ
U15所属:バルサアカデミー福岡
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