今回、選手日記を担当します。
2年の檜山天慈朗です。
最後まで読んでいただけると幸いです。
夏休みも残り1週間となりました。
今回は、これまでの夏休みを振り返りたいと思います。
この夏休みでは、遠征を3回行かせてもらった。
諫早、アトレティコ、島原の3回です。
まずはそれぞれの振り返りをしたいと思う。
諫早遠征では、シュートまで持っていくことができたが、最後のところで決め切ることがあまりできなかった。
アトレティコでは、試合ギリギリのところで押し込んで得点できた。
だが、グループリーグで3チーム中勝ち点が並び、得失点で3位グループになってしまった。
この遠征でわかったことは、勝ち点も大事だが、得失点の大切さである。
島原遠征は、予選では3勝することができた。
自分は、2点決めることができた。
その結果、決勝トーナメントに出場できたが、結果は2回負けて7.8位決定戦になってしまった。
チームで何回も得点のチャンスがありましたが、決め切ることができずに終わってしまった。
7.8位決定戦では2点決めて4対1で勝利に終わったが、とても悔しい気持ちでいっぱいだった。
この3つの遠征では自分たちのミスで先制点を取られることが多かった。
それから追いつき、追い越すことができなかった。
このことから夏休みで学んだことは ”1点の重み” と、”ゴール前での質”です。
チャンスを作るだけで終わらず、最後のシュートを決め切ることを頑張る。
また、試合の入りから集中して、先に得点を取れるようにする。
夏休み残り1週間となったが、遠征で出た課題をそのままにせず、残りの期間で少しでも改善できるように取り組む。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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