今回選手日記を担当させていただきます。
3年の渡邉響です。
「インターハイ」
自分は3月中旬に怪我をしてインターハイ1週間前の復帰となった。
初めてインターハイのメンバーに選んでもらったがチームとしても個人としても「悔しい」という言葉しか出ない大会になったと思う。
準々決勝の九国戦ではベンチスタート。
仲間が戦っているのに対してベンチで声を出し続けるしかなかった。
延長後半一点決められてから、ベンチから後輩の名前が呼ばれ、その試合を後輩に託すしかなかった。
3年生として試合を引っ張っていかないという立場なのに怪我をして復帰しても戦力ではなかった自分が情けなかった。
ちょうどW杯があっているのでW杯に関連して話したいと思う。
日本はW杯初戦オランダに2-2で引き分けとなった。
実況の本田圭佑さんが言っていた。
「後から出てきた伊藤純也選手が流れを変えた」
鎌田選手のゴールになったが
「途中出場の選手がゴールを決めることができるチームは強い」と。
自分たちの代は去年のように選手層が厚いわけではない。
強いチームと今後戦っていく中で、必ず流れを変える選手が必要となる。
スタメンで出場機会が少ない今、途中出場の機会を与えてもらったら、流れを変える選手となり、チャンスをものにしたい。
残すところ大会は選手権だけとなった。
今まで支えてくださった方々にプレーで感謝を伝えたい。
今の自分の練習や練習試合を振り返ると、自分らしくないプレーをしている気がする。
「チームのために走る」という自分らしいプレーを意識して、
選手権ではどんな形でも試合に関わり、チームに貢献したい。
拙い文章となりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

渡邉響(わたなべ ひびき)
U-12所属:大野城SSS
U-15所属:BuddyFC
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