今回選手日記を担当します
3年森魁晟です
3年になって3ヶ月が経ち自分だけじゃなく全体を気にする立場、全体を引っ張る立場に立つことがあった。
その仕事は自分1人でやれるものではなく、誰かを頼って、協力して行うものだった。
その中で誰に任せるのか、誰に任せられるのかを考えることがあった。
そこで気づいたことが「信頼」だった。
他の人に仕事をお願いした時、頼んだ時の相手の反応は様々だった。
「言われたことを言われた通りにする人」
「言われたことを言われたこと以外まで気を遣ってやる人」
「言われたことをめんどくさがってやらない人」
色々な人がいたが信頼して仕事を任せられる人は限られていた。
この人なら任せられる、この人にお願いしたい。
そう思う人はどんな人なのか。
誰かのために自分を犠牲にできる人
自分の意図を汲み取ってそれ以上に動いてくれる人
自分が困った時に気にかけてくれて自ら動いてくれる人
自分も全体を俯瞰して見て誰かのために動いて信頼される人になりたい。
現在のチームでは利己的な人が多くチームの仕事をする人は限られている。
自分が背中で見せて1年生などに示しがつくようにしたい。
社会人になると行動には責任が伴う。
自分の行動、発言が信用問題繋がる。
もしミスが起きたときに信頼がある人とない人ではその後の対応が大きく変わってくる。
そんなときに頼られる大人になりたい。
これはサッカーでも同じことが言えると思う。
簡単なミスが多い選手
ボールを取られた後に切り替えて奪いにいかない選手
自分のしたいことをして戦術通りに動かない選手
そのような選手は信頼されない。
自分は今簡単なミスが多く、自分のしたいことを優先してプレーしてしまっている。
挑戦したミスならまだいいが、消極的なミスや重大な判断ミスが多い。
チームを背負って試合に挑む以上信頼される選手でないと試合には出られない。
信頼は急に築かれるものではなく毎日の積み重ねだと思う。
そのため日頃の練習から100%で取り組んで築いていかなければならない。
今の自分はその日によってやる気が変わったり、ミスをしたら消極的になってしまう。
そのような点を無くして信頼される選手になるよう努力していきたい。

森魁晟(もり かいせい)
U-12所属:長住少年サッカークラブ
U-15所属:CA.GRANROSSA
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