まずは、延寿が九国ともう一度戦うことができる組み合わせを引いてくれてとても感謝しています。
2ヶ月前のインターハイ準々決勝の九国戦を振り返ると、チームとしては前半からチャンスを多く作り、押し込んでいる時間帯が長く、新人戦とは真逆の試合展開だったと思います。個人としては攻守ともに運動量持って取り組めたと思います。しかし延長後半に自分の背後を取られて失点しそのまま負けてしまいました。
自分の進路や目標のために戦っていたチームメイトには申し訳なく思っています。
中学の頃はボランチやトップ下などの中央でプレーすることが多くありましたが、高校に入ってサイドバックという新たなポジションでプレーすることが増え、さまざまな刺激を受けることができています。
新人戦、インターハイでは、オーバーラップ、インナーラップ、ワンタッチでの侵入など攻撃するためにどのポジションを取るのか、アタッキングサードでボールを触ることだけを考えてプレーしてきました。
しかし、夏休みでインターハイに出るような全国の常連校と戦う機会が増え、守備の個人戦術、チーム戦術共にできるようになっていることが増えていることを実感しています。一対一での相手との距離感、チームメイトへのコーチング、ラインコントロールなどインターハイ、新人戦ではできなかったようなことができるようになってきています。
攻撃だけ、守備だけ、のサイドバックではなく攻守コンプリートとしたサイドバックになって選手権で戦わなければ結果は新人戦、インターハイと変わらないと思います。
夏休みに得たことをチーム練習で落とし込んでいき、個人練習ではイメージを実現させるために、一つ一つのトラップ、パスなどの基礎技術を上げていきます。
最初で最後の選手権必ず勝って終わります。
まとまりのない文章になりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

南虎太郎(みなみ こたろう)
U-12所属:Pleasure SC
U-15所属:Pleasure SC
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