今回選手日記を担当します。
福岡大学附属若葉高校サッカー部3年の本多巧來です。
前回の選手日記を書いてからはや4ヶ月が経ち、学年が上がり、私にとって高校最後の年が始まりました。
最後の年ということもありこれまで以上に多くの想いをもって臨み始めたシーズンでした。
県リーグが開幕し初戦から3試合連続でゴールを決めることができ、決してゴールが全てではありませんが自分の中で大切にしていた目に見える結果を出すことが出来て良かったと思います。しかしそこからスタメンを外れて途中出場が多くなっていきました。
正直自分の中で気持ちのもっていき方が難しくなったし、他の方向にベクトルを向ける時もありました。
そこから結果を出すことが出来ず、インターハイではスタメンで出場できたものの自分が決めていれば勝てていた場面で外してしまいまたベスト8という結果でチームを終わらせてしまいました。
こういった状況で自分が思ったことは過去の3年生の姿です。
今の自分は試合に出れない時に不貞腐れてチームの為にという思いで行動やプレーを出来ていないのが現状です。
しかし自分が今まで見てきた3年生は試合に出れなくても声を出して周りを見て常にチームの為に行動をしていました。
悔しい気持ちがある中でもそういった行動をとれるのは本当に凄いと思ったし、そういった選手がピッチに立った時本当に応援したいそう思えました。
今の自分がピッチに立った時に応援したい選手か?と問われると「はい」とは言えません
応援される選手になる為にも、今まで先輩たちが見せてくれた姿を後輩たちに継承していく為にも自分が苦しい時、上手くいかない時こそチームのために尽くせる選手になります。
この3年間の高校サッカーを振り返れば
後悔、悔しさ、苦しさこの言葉が本当にしっくりきます。
過去を振り返ってもどうにもなりませんし、この経験があったからと言えるよう残りの高校サッカー生活を過ごしていきます。
選手権
3ヶ月後には人生で最後の選手権が始まります。
小学生の頃テレビでみた選手権に憧れて高校サッカーをやりたい、自分もあの舞台に立ちたいという思いでユースの昇格を断って若葉高校に来ました。
これまでの高校サッカーで味わった後悔、悔しさ、苦しさを喜びに変えられるのはもうこの舞台しかないと思っています。
今のままじゃあの舞台に立つことは絶対に出来ません。
大切な仲間と少しでも長くプレーする為に、こんな自分を応援してくれている方々に最高の姿を見せる為にも
残りの3ヶ月誰よりも死に物狂いでサッカーにかけていきます。
過去の最高の姿を必ず見せます
読みづらい文章になってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございました

本多巧來(ほんだ こうき)
U-12所属:アビスパ福岡U-12
U-15所属:アビスパ福岡U-15
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